誘惑!!ロマンス天国外伝
ロマンスといえばハーレクインシリーズ、その中でもハーレクイン・テンプテーション。これ一押し!!

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ゆっくり愛して (新書) 内容(「BOOK」データベースより)
恋人と別れて、住みなれたシカゴをあとにしたローラは、地図でさがすのに苦労するほどの田舎町プレリーにやって来た。家族で経営する金物店の経営合理化を助けるコンサルタントとして、心機一転のつもりで、新しい職を求めたのだった。仕事に意欲を燃やすローラは、着任したその日、店名の変更と新しい看板の取り付けにさっそく着手した。ところが苦労して新しい看板をかけおえたとき、大柄な男が現れて、「その看板をはずせ」と命令するではないか…。ローラが従業員だと思って応対したその男は、店の跡取り息子、副社長のクリスだった。
ライラックの季節 (新書) 内容(「BOOK」データベースより)
ひと目見たときから、エレーナは彼に心惹かれるものを感じた。いかにも銀行員といった控えめな服装をしていたにもかかわらず、マットには、周りを圧倒する存在感があった。背が高く、肩幅の広い引き締まった肉体。そして、シルクのようなブロンドにグレーの瞳。彼の誘いに応じて、その晩エレーナは夕食をともにする。彼女の心は、急速にマットへと傾いていった。だがマットはライフスタイルも違えば、価値観も違う人間だ。彼の住む世界と、エレーナの住む世界に共通点はない。陶芸家の彼女にはビジネスマンとつき合っていく自信がなかった。
彼でなくても (新書) 内容(「BOOK」データベースより)
サブリナは自分の耳が信じられなかった。たった今、立ち聞きした話によると、今夜彼女をディナーに連れ出した男性ノアは、兄と取り引きをしていたらしい。会ったばかりなのに強く惹かれて、バージンを捧げるなら彼だとさえ思い始めていたのに。その場から憤然と立ち去ったサブリナを、ノアが追いかけてきた。状況が変わったことを必死で訴える彼に、いつしかサブリナは身をゆだねていた。そうよ、一晩だけ彼と過ごせばいい。そして明日からは、私もいろいろな人と遊ぶのよ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
グレアム,ドリー
初めて物語を書いたのは9歳のとき。第3子を出産してから本格的に作家を志すようになったが、夢が叶うまでにはさらに5年の歳月がかかった。仕事のかたわら、子供たちを自宅で教育している。夫と4人の娘、大きな猫とともにジョージア州ロズウェルに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
デザートより甘く (文庫) 内容(「BOOK」データベースより)
趣味を生かして十代でケーキのお店を開いてから、テレビの料理番組まで担当するようになった、二十五歳のマレッサ。近く結婚する弟のために、ケーキ作りの腕をふるうつもりだ。式を数日後に控えたある日、フィアンセの父親を空港に出迎えたマレッサは、一瞬我が目を疑いたくなった。“これが花嫁の父だなんて、信じられない!”弟の義父になるはずの男性に心惹かれる自分に、マレッサはとまどい、おそれすら感じる。若くして結婚し、妻を亡くした三十八歳の父親もまた、十三も年下の女性にゆらぐ気持ちを一笑に付そうとしていた…。
ホワイト・スキャンダル (新書) 内容(「BOOK」データベースより)
三カ月前に偶然出会った男性。一夜かぎりの情事のはずが…。最近のジェイナは気もそぞろだった。気がつくとトミーのことばかり考えている。こんなの変よ、いつもの私と違う。男なんて、ベッドのシーツを交換するのと同じくらい頻繁に取り替えてきたじゃない。彼とは偶然出会って意気投合しただけ。それも一回かぎり。混乱した頭を整理する前に、まずは腹ごしらえが必要ね。玄関のベルが鳴り、ジェイナがピザを受け取ろうとドアを開けるとそこにはとびきりゴージャスな配達人、トミーが立っていた。「ちょうどあなたを食べたいと思っていたところよ」。
かわいい秘書にご用心 (新書) 内容(「BOOK」データベースより)
仕事…事務職…社長秘書。この私が?ケイトリンは途方にくれていた。今まで一度も働いたことはない。その必要がなかったのだ。大金持ちのお嬢様だったのだから。ところが父が急死し、状況は一変した。どうしてパパは一人娘の私に一セントも残さなかったの?いいえ、一つだけ残してくれた。子会社の社長秘書という仕事を。手元には一ドル札しかなく、食べるものにも事欠く状態だ。ケイトリンの運命は「コンピュソフト」という会社にかかっていた。そして、意地悪で傲慢なおじいさんと思われる社長に。だが、社長のジョゼフ・ブラウンリーは若くてハンサム、しかもセクシー。当たっていたのは“意地悪で傲慢”だけだった。彼の下では働けない…遅かれ早かれ言い寄られるわ。
百万ドルのバレンタイン (新書) 内容(「BOOK」データベースより)
クリスタルの夢は億万長者と結婚することだった。お金をめぐる両親の争いを見てきた彼女にとって、それは悲願だ。理想の相手を射止めたいけれど、なかなかうまくいかない。今もまた、結婚には結びつきそうもない男性に惹かれている。ブレイクとは性格も好みもまるで違うし、なにより彼は、億万長者ではないのに。そこでクリスタルは、考え方を変えることにした。結婚相手としては、彼はふさわしくない。それなら、ひとときの情熱を分かち合う相手としてはどうかしら?ほら、ブレイクも熱っぽい目で私を見ている。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
エストラーダ,リタ・C.
デトロイト近郊の生まれ。父が空軍にいた関係で合衆国内外を転々として育つ。ロマンス小説作家の母親から大きく影響を受け、様々な職業を経て作家に転身。精力的な作家活動のかたわら、アメリカ・ロマンス作家協会(RWA)の創設に加わり、初代会長に選ばれ尽力した。その功績により、彼女を記念してRITA賞が設けられ、毎年、優れたロマンス小説を著した作家に贈られている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
雨宿りのファンタジー (新書) 内容(「BOOK」データベースより)
ミステリー作家のデヴォンは、次作のヒーローのモデルを決めた。コミュニティ・ポリスアカデミーの講師、ジェイク・タナーだ。彼が教室に入ってくるだけで、頭の中にイメージがあふれ、デヴォンは休憩時間になると急いでメモをとる。そんな彼女にジェイクも興味を抱いたのか、ある日、食事に誘われた。しかし、有頂天な思いとは裏腹に、いつもの癖で発作的に断ってしまう。ああ、彼とデートできたら!彼女は気持ちをこめて自分の著書をジェイクに贈った。献辞にキスマークを添えて。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リート,ジュリー・E.
米フロリダ州タンパ生まれ。十六歳のときに初めてロマンス小説を読み、サウス・フロリダ大学大学院で学んでいた1988年、自ら筆をとって作家を目指す。その後、英語教師となってタンパ、アトランタで働くが、夢をあきらめず、ついに97年初作品を刊行。現在は夫ティムと娘とともにタンパに在住、実家の家業を手伝いながら執筆に励んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
エミリーに夢中―サザン・スキャンダル〈3〉 (新書) 内容(「BOOK」データベースより)
失踪した母や兄のスキャンダルの陰でひっそりと生きてきたエミリー。今ようやく、そうした生活にも終止符が打たれようとしている。長いこと病に伏していた父親が亡くなり、彼女をこの土地に縛りつける、あらゆるしがらみから解き放たれたのだ。家族の名前など知る人のいないところへ行き、自由きままに生きよう。エミリーは家を売って、生まれ育った町を離れることにした。その矢先、彼女が働いている銀行で横領事件が持ち上がり、容疑者の1人として、新任の警察署長ウェイドの質問を受ける羽目に…。事件のことで彼が家に立ち寄るたびに、エミリーは平静な気持ちではいられない自分に気づいた。ウェイドは背が高く、抗いがたい独特の魅力にあふれている。でも、彼とかかわってはいけない。私はもうすぐ町を出るのだから。
真実は心の中に―炎のとき (新書) 内容(「BOOK」データベースより)
生まれて初めて本物の恋を知った。それなのに、このまま別の人と結婚していいの?この人だわ。サマンサは魅惑的なバーテンダーを見てつぶやいた。故障して動かなくなったレンタカーから降り、砂ぼこりまみれになりながら、アリゾナの砂漠の中を歩いてきた。そして、偶然入ったバーで、計画にぴったりの人を見つけたのだ。彼なら私の求める情熱の一週間を与えてくれるかもしれない。サマンサは父の借金のために、将来の幸せをあきらめ、お金持ちだが愛してもいない上司トムと婚約した。けれど、結婚するまでの残された時間、少々の危険を味わってみたい。だからこの休暇に、一生分の楽しみ、欲望、興奮をつめ込むつもりだった。「お嬢さん、何か冷たいものでも飲んだら、親切なバーテンダーになんでも打ち明けるといい」セクシーな笑顔を向けられ、彼女の胸は期待と不安で激しく揺れた。

About the Author
Award winning author of over 15 novels, Carly Phillips gave up a career as an attorney to pursue her dream of writing romance. While still licensed to practice law in both New York and Connecticut, these days she prefers to pen stories so hot, they should be illegal without oven mitts. She has appeared several times on the Waldenbooks Bestseller list, been nominated for various Romantic Times Reviewer’s Choice Awards and garnered wins including the SARA Rising Star Award for Best Short Contemporary, and Bookseller’s Best Award.
--このテキストは、 ペーパーバック 版に関連付けられています。

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